MOTOE ism モトエism

モトエism

ものづくり技術の核となる モトエの企業風土と文化。

「ものづくり」についての想い
  未来を拓く確かなテクノロジ-(技術の発展と伝承のために)

モトエ鉄工株式会社は
  • 直向(ひたむき)に、お客様に満足され、喜ばれる仕事をします。
  • 愚直(ぐちょく)に、働く人たちに愛と夢を与え、情熱ある仕事をします。
  • 物心共に豊かな社会を目指し、日本のものづくりに貢献します。

ごあいさつ

社長のごあいさつ
本江 真祐美 取締役社長

私どもの会社は終戦直後の約70年前、高岡市高陵町にて産業機械の製作、修理業として創業しました。
その後、「形削盤」「シェーバー」のメ-カ-として4,5千台出荷しました。
現在は、工作機械、液晶、半導体装置、電子部品搬送用部材など各種産業機械の大型部品の切削加工をおこなっています。
創業70年、伝統の技術をさらに進化させ最強のチ-ム「新生MOTOE」として、愚直なまでに品質と納期を厳守しお客様のニ-ズに応えるため日々尽力しています。

環境づくりと仕事の進め方

人生の旬の時期(年齢18歳~、毎日8時~ )を会社に捧げていただきますので、社会から好意をもって評価される明るく楽しい職場を提供し、直向(ひたむき)な人の集まりでありたいと思っています。

社員の自主独立の精神が基本だと考え、社員自らが自己の向上計画を定め、それに向かって挑戦と修練を続けていただきたいと思っています。

  • 会社業務の評価は社員個々が社会貢献度を判断し、社会へのお役立ちを示す具体的な数値に換算した目標設定と達成のための挑戦をしていただきます。
  • 環境の維持向上を重視した節約と5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の実践は、品質の向上にも繋がるものと考えています。
  • コストと納期を含めた総合的な品質こそ信頼の礎であり、お客様の安心・ファンが会社の財産と考えています。
  • 日常の記録(日報)を確認し、成功と失敗の体験を共有し真摯に検討し合うことによる衆知結集、検討結果を継承することが会社の最も大きな財産だと考えています。
  • 社外研修、OJT、社内研修会で高めた個の力が全体として調和(ハ-モニ-)する個性溢れる集団でありたいと思っています。
  • 労働条件の改善に努め、全体(社会、得意先、会社、社員、家族)の繁栄を願っています。
作業現場環境維持も品質向上へ
作業現場環境維持も品質向上へ
アイディアを出し合うスタッフ
アイディアを出し合うスタッフ

風通しのよい社風づくりへの取りくみ

菜園写真長期に気持ち良く働いてもらえるように上下の意思疎通やチーム内のコミュニケーション向上など、一人ひとりがいきいきとその能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んでいます。

自然環境に恵まれた工場内では野菜や果物、花の栽培を行っています。栽培や収穫も社員が自主的に行い、収穫にした野菜や果物は昼食時のお味噌汁の具やデザートとしてみんなでいただきます。
また、手作りの赤飯や大福を作って節目を祝ったり、インターンシップで数日来社された学生には菜園で採れた野菜を使った昼食を提供するサプライズなどを企画して大変喜ばれました。

休憩時には手土産のお菓子をわけながら、就業後は工場内のお風呂で汗を流しながらいろんな事を語りあえる、小人数企業ならではの楽しみもあります。 そう言った些細なコミュニケーションの積み重ねが、人材の育成や技術の継承、価値観の共有を促し、顧客の信頼を得る品質とサービスの提供につながります。

敷地内に作られた菜園
敷地内に作られた菜園
菜園で収穫した野菜や果物
菜園で収穫した野菜や果物
収穫した西瓜を切り分けて
収穫した西瓜を切り分けて
季節の花も社内を彩ります
季節の花も社内を彩ります
和やかな雰囲気の休憩時の様子
和やかな雰囲気の休憩時の様子
仕事の後はお風呂でさっぱり!
仕事の後はお風呂でさっぱり!